首つまりトップスは夏も着てOK!しっかり抜け感を出すためのコツ4選

首つまりトップスを夏コーデに投入するのは暑苦しい?いえいえ、それは偏見です。ハイネックにスタンドカラー…そんなおしゃれなトップスたちを活用しないなんてもったいない!夏でも涼しげに首つまりトップスをコーデに取り入れるコツ、ご紹介しちゃいます♡

夏コーデに首つまりトップスを取り入れよう!

黒のノースリーブのハイネックトップスに白のリネンワンピースを合わせた女性

出典: WEAR

ハイネックやスタンドカラーなどの首つまりトップスは、さりげなく女っぽくてとびきりおしゃれ!でも、夏に着るにはつまった襟元が暑苦しい…?そこで、夏でも抜け感たっぷりに首つまりトップスを着られるテクニックをご紹介♡この夏は涼しげに首つまりトップスを着こなして、1ランク上の夏コーデを楽しんじゃいましょう。

 

 

 

コツその1▽タイトなヘアスタイルでスッキリと

手っ取り早く首つまりトップスに抜け感を演出する方法は、タイトなヘアスタイルにすること。コンパクトなまとめ髪なら、小顔効果も期待できます。きゅっと襟もとのつまった服はときに首が短く見えてしまいがちだから、首筋を見せることを意識してみて!

 

キャメルのショートスリーブのハイネックブラウスにデニムを合わせて、髪の毛を耳にかけた女性

出典: ZOZOTOWN

アンニュイなダウンヘアも素敵だけれど、首つまりトップスに抜け感を出すには耳を出して首筋をスッキリ見せるのがおすすめ。簡単なことですが、それだけで暑苦しい印象に陥るのを回避することができますよ。

 

黒のハイネックTシャツにブラウンのワイドパンツを合わせた女性

出典: WEAR

うなじを出すお団子ヘアも、首つまりトップスを着るときに有効なヘアスタイル。高い位置ならグッとカジュアルに、低めの位置なら大人っぽく、またお団子の大きさでもイメージを変えることができるから、着る服に合わせたお団子ヘアを楽しんで♡

 

白の首つまりトップスにパープルのスカートを合わせて、髪をひとつに編んでキャップをかぶった女性

出典: ZOZOTOWN

帽子をかぶるときも、髪をコンパクトにまとめた方が涼しげです。スポーツテイストが何かと気になる2018年夏は、シャーリングブラウスにカラースカートを合わせたガーリーコーデにキャップをプラスして、アクティブな印象に仕上げるのもキュートですね。

 

 

 

コツその2▽透け素材なら涼しげです♡

レースやチュールなど、ほんのりと素肌が透ける素材を使った首つまりトップスなら、着るだけで涼しげな雰囲気。特に2018年夏は透けアイテムが注目を集めているから、お手軽にトレンド感も取り入れることができちゃいますよ!

 

白のドット柄の透け感のある首つまりブラウスにネイビーのパンツを合わせた女性

出典: WEAR

甘くなりがちなドット柄のハイネックブラウスは、透け感のあるものをチョイスして大人っぽく着こなすのが◎きちんと感のある白×ネイビーの組み合わせなら、透け素材も上品にまとうことができますね。ワイドパンツはリネン混素材だから、べたつくことなく快適に履けるのも嬉しいポイントです♪

 

イエローのアイレット刺繍のハイネックブラウスに白のスカートを合わせた女性出典: ZOZOTOWN

ぽこぽこと丸いカットワークが涼しげなアイレットレースは、繊細なレース刺繍の中でも甘くなりすぎることなく着られるのが魅力。イエローのスタンドネックブラウスに優しく揺れる白のスカートを合わせて、ちょっぴりイノセントな着こなしを楽しむのもアリですよ。

 

黒のチュールレースのハイネックトップスにカーキのパンツを合わせた女性

出典: ZOZOTOWN

重たい印象に思われがちな黒の首つまりトップスこそ、ぜひ思いきった透け素材をチョイス!デコルテや袖のチュールが女っぷりをグンと上げてくれるから、ラフなカーキのチノパンで甘さをセーブするのがカジュアルに寄せる秘訣です。

 

 

 

コツその3▽程よい肌見せが◎

襟元がつまっているトップスは、腕など他の部分を見せることでスッキリと着こなすことができます。それはつまり、デコルテの露出が少ない分ちょっぴり大胆な肌見せにも挑戦できちゃうということ。せっかくの夏ですもの、たまにはヘルシーな肌見せコーデでみんなをドキッとさせちゃいませんか?

 

黒のノースリーブのハイネックTシャツに白のサロペットを合わせた女性

出典: ZOZOTOWN

肩口が出るデザインのノースリーブトップスなら、首元がつまっていても抜け感たっぷり。白のサロペットを合わせたやんちゃなコーデを、腕を見せることで健康的な色香の漂う着こなしにシフトさせちゃいましょう♪

 

グレーの首が詰まってサイドが大きく開いたロゴタンクトップにデニムを合わせた女性

出典: WEAR

程よくつまった襟もととは対照的に、両脇が大きく開いたヴィンテージ風のタンクトップ。何気ない仕草に腕の付け根がのぞく意外性のある肌見せが可能だから、デニムなどを合わせてボーイズライクなコーデに徹するとギャップが楽しめます。中に入れるキャミやブラトップをビビッドカラーにして、夏らしくポップに着こなすのもGOOD!

 

モカブラウンのオープンショルダーのハイネックブラウスにデニムを合わせた女性

出典: ZOZOTOWN

オープンショルダーの首つまりトップスは、ノースリーブよりも露出が少ないのに何だかすごく色っぽい♡モカブラウンなど落ち着いた色合いを選んだり、素っ気ないくらいシンプルなコーデに合わせたりと、やりすぎにならないように甘さをOFFするテクニックが重要ですね。

 

バックリボンのディテールの赤いハイネックブラウスを着た女性

出典: ZOZOTOWN

正面から見ると襟元のつまったハイネックブラウスですが、後ろには程よい肌見せで抜け感を出しつつかわいらしさも添えてくれるリボンディテールが。スウィートなデザインのアイテムだからこそ、パキっと鮮やかなカラーをチョイスして、あくまでもカジュアル仕様に着こなすのがマストです。

 

 

 

コツその4▽小物で軽やかさをプラス

クリア素材のアイテムなど、夏らしい小物を足すことで首つまりトップスの着こなしに軽さを出すのもおすすめ。大ぶりのピアスなど顔周りに華やかさを足してくれるアイテムも、襟元のボリュームとバランスを取るのに有効ですよ!

 

ブラウンの首が詰まったタンクトップに白のワイドパンツを合わせて、ブラウンのクリアバッグを持った女性

出典: WEAR

トレンドライクなラップパンツに襟もとのつまったタンクトップをインした着こなしに、バンブーハンドルのクリアバッグで清涼感をプラス。ブラウン×白の落ち着いた配色とダークカラーのクリアアイテムで、涼しげだけれどシックな着こなしを完成させて。

 

白のハイネックのレースブラウスにデニムサロペットを合わせて、かごバッグと赤のバレエシューズを合わせた女性

出典: WEAR

ざっくりとした編みとナチュラルな風合いが夏らしいバッグが、繊細なレースブラウスとデニムサロペットを合わせたMIXコーデに抜け感を演出してくれます。足元に赤のバレエシューズをアクセントとしてちょこっと効かせれば、着こなしが一気にあか抜けちゃいますね♡

 

黒のノースリーブのタートルネックニットにベージュのパンツを合わせて、大ぶりのイヤーアクセサリーをした女性

出典: WEAR

首つまりトップスと、大ぶりのイヤーアクセは相性抜群。特に、耳たぶに視線を集めることができるタイプは引き締め効果も高く、小顔に見せることができるんです。ゆらゆらと揺れるモチーフも、軽やかさを出すのに最適。ボリュームたっぷりのタートルネックだって、夏コーデに難なく取り入れることができますよ。明るめカラーのストローハットも、夏らしさをグンと盛り上げてくれる名脇役です。

 

 

 

首つまりトップスで夏コーデを涼しくキメちゃお♪

黒いハイネックニットを着た女性出典: ZOZOTOWN

抜け感を出すことを意識すれば、夏コーデに首つまりトップスを投入することも簡単にできちゃうんです♡ぜひあなたもこの夏は、首つまりトップスを涼しく着こなしてみてくださいね。

[記事公開日]2018.7.09 [最終更新日]2018.7.13