ヴァセリンが最強って噂!実はこんなに使い方があるって知ってた?

薬局で安価で手に入るヴァセリン。実はひとつあれば全身に、そしていろんな使い方ができる優秀なアイテムなんです!あなたは便利な使い方、どれくらい知っていますか?ヴァセリンをもっとお得に、もっと活用できるコツ教えます♡

知らないと損!?ヴァセリンは万能アイテムなんです!

100年以上世界中で愛されているヴァセリンは保湿で有名ですが、ケガの治療にも使われていたことがあるほど、精製度が高いんです!ヴァセリンは半固形状の油性成分なので、肌に浸透せず表面に留まり、水分が逃げないようにフタをするだけでなく、ホコリや紫外線などの外的刺激から肌を保護してくれます。つまり、保湿だけでなく保護をしてくれ、ターンオーバー手助けしてくれるヒーローだったのです♡

 

ヴァセリンのおすすめの使い方じっくり教えます♡

一気に教えるには足りないくらい、ヴァセリンは奥が深く使い方もたくさん。その中でも日々の中で活躍するような7つの方法を伝授します♪今回は黄色ワセリンと呼ばれる薬局で400円以内で購入できるヴァセリンを使用しています。

 

1.リップケアとして♡

唇が荒れる原因は乾燥によるものがほとんど。特に睡眠時など、乾燥が気になる時期などは予防として常備したいですね♪

 

リップバームとしてデイリーに

リップバームとして重宝されるヴァセリン。米粒くらいの量をとって縦ジワをなぞるように塗るのがポイント。こするように塗るのはかえってダメージになるのでやりすぎは控えて。

 

リップパックにも

ヴァセリンを塗ったあと、ラップをし、3分ほど放置します。蒸しタオルなどで温めるとプルプルになるだけでなく、血色もアップしますよ♪

 

口角が切れた時にも

よくすすぎ、水分を拭き取ったあと、少量を塗ってください◎ヴァセリンで治すのではなく、乾燥を防ぎ、悪化しないよう保護をする役目になってくれます。

 

2.ハンド&ボディケアとして

無香料なのも嬉しいヴァセリン。ちょっと気になる所に塗ったり、ささくれになってしまっても気兼ねなく塗れますよ♪ベタベタしないように少量を薄く伸ばすのがポイントです!

 

ハンドケアに

水仕事が多い時、冬など乾燥でかゆみやあかぎれなどを起こしている場合でも使えるのがヴァセリン。乾燥がひどく、保湿をしたい場合はハンドクリームなどで水分をプラスしてから重ね塗りするのがいいですよ♪ベタつきが気になったらティッシュで軽く抑えてくださいね。

 

ネイルケアにも

少量をとってささくれや甘皮部分に塗ることで、硬くなりやすい部分を予防できます◎

 

乾燥が気になるボディケアにも

体全体に塗るとベタつきが気になるので、角質が硬くなりやすいヒジ、ヒザ、かかとは水分を与えても固い場合があります。その時はまずヴァセリンを塗って肌を柔らかくしてからボディクリームを塗るとしっとり柔らかくなりますよ♡

 

3.スキンケアとして

デイリー使いには思い切り推奨はできませんが、乾燥が気になる場合や急なお泊まりにもバッグにひとつあればヴァセリンがお役立ち!ヴァセリンはたくさん塗ればいいと言うわけではなく、薄く伸ばすので十分なのでコスパもいいんです♡

 

スキンケアの最後に

ヴァセリンそのものに保湿効果はないですが、化粧水など保湿をした後に、水分を外に出さないようなフタをするような力があります。オイリー肌の人はあまりつけすぎないように、ティッシュなどで余分な油分をオフしてください。メイクにも影響が出るシワやほうれい線はスキンケアの最後に米粒大くらいをサッと塗ると乾燥を防げますよ♪

 

肌断食にも使える

免疫力が下がり今までの化粧水でも荒れたり、季節の変わり目で肌に乾燥が目立つときなどにおすすめしたいのが肌断食。顔を洗ったらヴァセリンをだけを塗り、1週間前後を目安に肌に自己治癒力をつける方法です。状態が回復してきたら普段のスキンケアに戻すといいですよ♪

 

4.ヘアケア&ヘアセットとして

洗い流さないトリートメント

油性成分のヴァセリンはパサつきが気になる髪にももちろん使えます♪髪が濡れた状態で、つけすぎない程度に馴染ませます。ヘアクリームなどと混ぜて使うのもおすすめです。

 

ヘアワックスとして

流行りのウェットヘアもヴァセリンで作れちゃいます♪少し濡らした状態で毛先につけると馴染みやすいですよ。髪をまとめるときやおくれ毛やアホ毛を抑えたいときにもサッと塗ることができます。

 

5.メイク直しとして

ポイントメイク落としに

ヴァセリンの油分で、ヨレてしまったアイシャドウや下まぶたについたマスカラなどを簡単にオフすることができます。こすって落とすのは肌への負担にもなるので、持ち運びが面倒な人は綿棒にヴァセリンをつけてミニジップ袋などに入れておくのも便利です。油分がついたままにならないようにティッシュなどで拭き取ることを忘れずに!

 

アイメイクやリップに

あまりに濃いメイクでない限り、顔全体に伸ばす必要はありません。どうしても重ね塗りが多くなるアイメイクや、デリケートな唇はヴァセリンの油分でメイクを浮かせて拭き取ってから、洗顔に進むとメイクオフの肌へのダメージを減らせます♪

 

6.まつげが伸びる!?

ヴァセリンを手のひらであたため、指や綿棒で撫でるようにつけるだけ。目元の乾燥を防ぐことでハリやコシが出てくるみたいで、医学的根拠はないですが、まつげが元気になることで長くなった!という声が上がっているそう。さらに美容液の後にヴァセリンを塗ると美容液の成分が保護され浸透率がアップします♡

 

7.香水の持続力をアップ

ヴァセリンを塗ったところに香水をふりかけると、香水の中のアルコール成分の蒸発がゆっくりになり、お気に入りの香水も長く楽しめることができるんです♡アロマオイルとヴァセリンを混ぜ合わせて練り香水を作ることもできちゃうんです!

 

まだまだあるヴァセリンの使い方

・ピアスの潤滑油
・革靴のお手入れ
・虫刺されのかゆみを抑える
・靴擦れ、マメ防止

などなど…他にもまだまだあるんです!添加物や香料が入ってないからこそのヴァセリンはメイクグッツやスクラブなども手作りできちゃうので、DIY女子にも人気なんです♡もうこれ以上の万能アイテムはないんじゃないでしょうか?

 

知っておいて!ヴァセリンの注意事項

ここまではヴァセリンのいいところをたくさん紹介しましたが、実は使用するにあたっての注意がいくつかあるんです!安心して使うためにもぜひチェックしておいてくださいね。

もともと清純度が高いヴァセリンですが、白ワセリンと言ったもっと不純物を取り除いた種類もあるので、アトピーの人やデリケートな人は覚えてくといいですね◎また、普通に使えるヴァセリンでも目元やデリケートな部分では刺激を感じるようであれば、無理に使用するのはやめましょう。

 

保水効果はない

ヴァセリンは、保湿や保護効果にとても優れていますが、保水効果は持っていないので勘違いは禁物。化粧水と一緒に使うい、保水をした後に保湿をする、と覚えておきましょう。

 

ヴァセリンを塗ったまま日焼けをしない

ヴァセリンは石油を精製して作ったものなので、そのまま日光を浴びると肌が焼けてしまうので注意!そこだけが焼ける、なんてこともあるので気をつけましょう。どうしても乾燥が気になり塗っていたい場合は、ヴァセリンの上に日焼け止めを塗るといいですよ。

 

オイリー肌、ニキビ肌の人は要注意

普通の人よりお皮脂量が多い人は、そこに油分成分のヴァセリンを塗ると悪化する場合があります。洗い流す場合は問題ないですが、ニキビ部分は避けたり拭き取るなど油分を減らしてください。

なるべく清潔に使う

不純物を取り除いで製造されているヴァセリンは、直接指をつけると皮脂や菌などの不純物がついて品質が下がってしまいます。外出時には難しいかと思いますが、精度を保ちたいのであれば、スパチュラや綿棒、ミニスプーンなどで取るのがおすすめです。

 

早く使い切る

開封してヴァセリンはどんどん酸化すると黄色っぽくなり、オイル臭がして品質が下がります。開封した後はしっかりフタを閉め、日が当たらないように注意してください。それでも酸化していくヴァセリンは早めに使い切るのが必須。ヴァセリンが酸化してしまったら、黄色く変色している表面の部分をスプーンやスパチュラなどで部分だけを削って使えることもあるのでチェックしてみましょう。

 

あなたのバッグにいつもヴァセリン♡

ヴァセリンがいかに魅力的かわかりましたね。酸化などの注意も書きましたが、これだけ使えて価格も安ければ気兼ねなく使えるのですぐに無くなっちゃいそう!1泊の旅行で荷物を最低限にしたいときや、ズボラさんにも欠かせないアイテムになりそう。ヴァセリンをゲットしてカサカサとは無縁のうるおいレディを目指しましょう♡

[記事公開日]2018.2.10