イメージする花屋と違う!シックでスタイリッシュな「milcah」が新しいかも

商店街も多く常に賑わいを見せる若者の街、下北沢。その商店街から少し離れた場所にあるお花屋さん「milcah」。看板はなく、黒で統一されたシックな空間は、イメージする花屋とは一見異なりますが、どんな花が置かれているんでしょうか?

下北沢にひっそりと佇むお花屋さん「milcah」

下北沢から徒歩5分、商店街を抜け街の賑やかさが落ち着いた場所に、花屋「milcah(ミルカ)」はあります。店名の由来は、聖書に出てくる人物の名前だそう。それでは早速、お店の中に入ってみましょう♡


黒で統一したシックな店内

店内は黒で統一されていてシックな雰囲気。お店の中央には大きな花器に立派なお花が生けられていて、高級感のある作りになっています。このような作りにしている理由を店主の山田さんは、「お花は”物”ではないので、お店に来る時には”生き物”を買いに行くと思って来てもらえると嬉しいし、敷居が高い作りにすることでそういう気持ちに自然になってくれるのでは」と話してくれました。

お店にある花は生産者が大切に育て、そして限られた数本だけが選ばれお店に並んでいます。そう思うと、お花を生き物としてもっと大切にしなければいけないと気付かされますし、空間を華やかにする”物”ではないんだと改めて思うことができますよね。


その人のイメージや生活空間に合った花を見つけてくれる

お花は贈り物としても人気ですよね♡でもどういうお花を選べば良いのか迷う人も多いはず。milcahでは、プレゼントする人のイメージや飾る場所の雰囲気を伝えれば、そのイメージに合わせた花束を作って貰うことができるみたい!

 

もちろん、プレゼントではなく自宅に花を取り入れる際にも、どういう空間にしたいかなどを伝えれば、イメージに沿った花束を用意してくれるそうですよ。いままで生活にお花を取り入れてなかった人も、気軽に相談に乗ってもらえるのは心強いと思います!


花をより身近に感じられるワークショップも開催

ブーケやオーナメント・ドライフラワーを作ることができる「ワークショップ」も定期的に開催しています。お客さんからの要望に応えるかたちで始めたというこちらのワークショップですが、”お花を身近に感じることができる”と好評のよう。1回のワークショップは大体3人程の人数で開催しているそうです。少人数で行えるのも嬉しいポイントですよね♡


生活に彩をプラスしてくれる♡花のある生活

店主の山田さんはお花の仕入れにもこだわりを持っていて、実際に生産者の元に足を運び厳選したものをお店に置いているそう。そしてお花を求めて来てくれる人の為に、”あの花は何月ならここの生産者から”と各生産地の花の状態を把握し常に高いクオリティーのものをお客さんの手元にお届けすることを大切にしていると話してくれました。

そのこだわりはお店のお花を見ていても伝わってきて、どの花も本当に生き生きとしていて、私自身その美しさに惹かれ圧倒されてしまいました。みなさんも下北沢に訪れた際には、ぜひmilcahに足を運んでみたらいかがでしょうか?あなたの生活に彩をプラスしてくれる、素敵な花との出会いがきっと待っていますよ。

 

Information

milcah(ミルカ)
東京都世田谷区代沢5-36-12  MAP
11:00〜20:30
年末年始・お盆
03-5787-6699
http://milcah.jp/

[記事公開日]2017.10.26 [最終更新日]2017.10.31