首元のチラ見えヒートテックってダサい!失敗しない”切る裏技”でもう安心♪

冬のインナーの定番といえばヒートテックですが、お気に入りのニットを着た時に肩からチラッと見えてしまう…そんな経験ないですか?だけど着ないと寒いし…それなら思い切ってざっくり切っちゃいましょう!おしゃれに磨きをかける上手な切り方をマスターしよう♪

ヒートテックがチラッと見えるのが嫌!

あれ、なにこのおブスな首元…ぜんぜんイケてない!あるあるなのに気づかないフリしている人が多いインナーのチラ見え!実際とってもダサいし、お気に入りのトップスを着ていても台無し。だけどキャミソールじゃ寒いし…そんな時は潔く切ってしまえばいいんです〜!

しかし、洋服をハサミで切って端がバラバラで汚くなって失敗したことないですか?特にストレッチが効いている素材ってとっても切りにくいんです!そこで、ちょっとしたひと手間でキレイに、失敗しないで切れる方法があるので伝授しちゃいます♡

 

失敗しないヒートテックの切り方はこれだ!

使うものは、なんとたったこれだけ!!すぐに出来そう〜!

・紙(透けるものがおすすめ)
・マスキングテープ
・はさみ
・マジックやボールペン

今回はユニクロのベーシックなヒートテックを使いました!いざトライ!

 

1.切りたいサイズの型を作る

紙にマジックで切りたいサイズの型をとります。透かしてヒートテックの形を確認しながらフリーハンドでもOK!こだわりたい人は真ん中に印をつけて定規など使うといいですよ。

書いた型はこんな感じ。今回は前部分はほぼ縫い端の下に合わせて、肩部分を5cmほど切るくらいの半円に。肩は切りすぎるとずり落ちてしまうので注意!ここで微調整してくださいね。

 

2.マスキングテープを貼る

型のサイズをだいたいで参考にしながら、切る部分にマスキングテープを貼ります。ここでヨレたりシワになったまま貼らないように気をつけてね!

マスキングテープの上に、型をのせ、マジックでそのままなぞります。

 

3.いよいよ切る!

テープごとはさみを入れちゃいます!マスキングテープを貼ることで、ストレッチが効いた生地でも伸びたり縮んだりすることなくはさみを入れられます♪チョキチョキチョキチョキと…表面はここで終わり!

 

4.背中部分も切ってくよ〜

背中部分も手順は一緒。ですが、作った型を浅めに使い、形どるのがポイント!後ろも深く切ってしまうと、ゆるゆるすぎて着ていて肩が落ちてきちゃいます。

こんな感じで、前の方が少し深くなっていればOK!型通りに切らない為、前後のつなぎの部分に差が出てきますが、背中の面の方を自然に繋がるように調整して切れば失敗しませんよ◎

 

5.完成!

完成です〜!意外と簡単でスピーディー!一見手間がかかりそうですが、失敗して調整しながら切って…なんて工程を考えればこのやり方で安心の出来上がりが期待できますよ!

このキレイな切り口!フリーハンドでは出来ません…!しかも!シームレスになって薄手ニットなどと重ね着しても縫い合わせ部分が響くこともなくなるんですよ♪

こんな感じにすっきりと♡意外と背中の方から肩部分が見えることって多いので、深めの襟ぐりヒートテックって重宝しそうですよね!

 

失敗知らずのリメイクヒートテックの完成♡

いくつも持っているインナー、ひとつ作って置くだけでとっても便利ですよ♪万が一見られても、失敗知らずのこの方法で切り口がキレイなら安心!インナー見えのおブスコーデから脱出して、隙ナシの冬ファッションを楽しんでね♡