ハンドクリームを正しく塗るとこんなに変わる!少しの手間で指先まで潤う女に♡

乾燥の季節に欠かせないのがハンドクリーム…なんですが、実はこのハンドクリームにも効果的な塗り方があるんです!これさえマスターすれば、いつでも潤いたっぷりの女性らしい手に♡普段の塗り方に一手間プラスするだけなのでぜひチェックしてみてくださいね。

ハンドクリーム適当に塗ってない?

クリームを手に取りとりあえず塗り塗り…それだけで満足しちゃってませんか?手元に潤いを与えてくれるハンドクリームは、塗り方次第でその”潤い×しっとり効果”をより高めることができるんです!女たるもの指先まで潤っていたいもの。効果的な塗り方をマスターして、いまよりもっときれいな手元を手に入れちゃいましょう♡


一手間プラスするだけで◎効果的な塗り方

はじめに紹介するのは、よりうるおい×しっとり効果を高めてくれるハンドクリームの塗り方。どちらもきっと自宅にあるor簡単に手に入れることができるものを使って行うので、ぜひ試してみてくださいね。

 

化粧水で手を保湿してから塗る

ハンドクリームを塗る前にやってほしいのが、化粧水を使って手全体を保湿してあげること。そうすることで水分を内側に閉じ込めておくことができ、手元がよりしっとりと潤います。化粧水は普段顔に使用しているものでももちろん◎ですが、もったいないなと感じる人は手元用にコスパのいいものをひとつ持っておいてもいいかもしれませんね♡こちらは、ハンドモデルの人も実践しているケア方法なんだそう!

 

クリームも手も温めてからが◎

もうひとつハンドクリームを塗る前にやってほしいのが、手とクリームを温めること。ハンドクリームには油分が多く含まれているので、温めて使うことで伸びがグッとよくなりクリームの浸透性も高まります。温め方は、温タオルやお湯を使用する・ストーブの近くに手をあてる・手元のマッサージを行うなど色々な方法があるので、使用する時の状況に合わせて行うようにしましょう。


改めて覚えておきたい!ハンドクリームの塗り方ステップ

ここからは、”改めて覚えておきたい!”ハンドクリームの正しい塗り方ステップをご紹介。効果的な塗り方と合わせて、こちらもぜひチェックしてみてくださいね♡

 

1.クリームはたっぷりと使う

まずは使用するハンドクリームの量。パッケージに記されている使用目安を参考にするのも◎ですが、基本的にはたっぷり使うことが大切。チューブタイプのものであれば3〜4cmほどを、缶のタイプのものであればさくらんぼ1個ほどの量を手に取りましょう。

 

2.手全体に広げる

手に取ったハンドクリームをまずは手全体になじませていきます。手の甲にたっぷりとクリームをのせ、もう片方の手で甲〜手の平〜指の先までまんべんなく伸ばしていきましょう。ある程度伸ばし終えたら、もう一方の手も同じことを繰り返し保湿を行っていきます。

 

3.指先に向かって伸ばす

手全体の保湿が終わったら、乾燥しがちな指先も保湿していきます。指の付け根〜指先に向かって、円を描くようにくるくるとクリームをなじませていきましょう。こちらも、小指〜親指の順番で両手ともしっかりと行うことが大切◎指先までクリームをなじませてあげることで血行のめぐりも良くなり、手全体がパッと明るくなります。

 

4.指圧マッサージでこりをほぐしながら馴染ませる

指先までしっかりとクリームをなじませたら、指圧マッサージで手のコリを優しくほぐしてあげましょう。使うことの多い手は結構凝ってしまいがち。親指と人差し指の間を、もう片方の親指の腹で指圧すると手の疲れがほぐれたのを実感することができますよ。

 

5.爪&爪の周りにも潤いと油分をチャージ

最後に、爪&爪の周りもクリームで保湿してあげれば◎1本1本にしっかりとうるおいを与えてあげることで、乾燥が原因で起こるささくれ・皮向け・爪のひび割れを予防することができますよ。力は入れすぎず、やさしく塗り込んでいきましょう。


どうせ塗るなら効果的な方法で♡乾燥知らずの手肌になろう

うるおい×しっとり効果を高めてくれる、効果的なハンドクリームの塗り方を紹介しました。ハンドケアは毎日行うことだからこそ、少しの工夫で仕上がりがぐっと変わってきますよ♡みなさんもいまよりきれいな手元を叶える為に、ぜひ今日から実践してみてくださいね♡