気温5度の服装って?おしゃれも防寒も両立させる最高気温・最低気温別のポイント

おしゃれも大事だけど、寒い冬は防寒もしっかり意識したいですよね。天気予報を見ると気温が5度…そんな日はどんな服装をすればいい?最高気温が5度・最低気温が5度の場合に分けて紹介します♪グッと冷え込むこの時期、コーデの参考にしてくださいね!

気温が5度の日、服装どうしてる?

白ニットにスカートを合わせてチェックのストールを持った女性出典: WEAR

冬のお出かけ、着込みすぎると暑くなってしまったり、逆に薄着すぎて寒い…という経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。おしゃれも大切ですが、気温に適した服装で賢く冬を楽しみたいですよね。悩みがちな最高気温5度と最低気温5度の日に分けて、おすすめの着こなし術を伝授します♡

 

気温が5度くらいの日に押さえておきたいポイント

最低気温5度と最高気温5度の場合に分ける前に、共通して気をつけておきたい着こなしのポイントを教えます。まずはこの3点をマスターしましょう♪

 

風を通さないように

水色の裏地付きチェスターコート出典: ZOZOTOWN

風を感じるだけで体感温度がグッと下がるって、知っていましたか?なので、風を通さないように裏地のあるアウターをチョイスするのがおすすめ。裏地のないコートやトレンドのニットコートを羽織る場合は、インナーダウンやジャケットとのレイヤードコーデで風を感じないように工夫しましょう。

 

首元は暖かく

ブラウンのチェックストールを巻いた女性出典: ZOZOTOWN

首元が寒いと、着込んでいてもなかなか暖かくならないんです。首まであるニットをチョイスしたり、ストールやスヌードで首元は暖かくしておくのが◎

 

暖かアンダーウェア

ユニクロのダークグレーのヒートテック出典: UNIQLO

定番商品であるユニクロのヒートテックをはじめとした、冬用のアンダーウェアを着るのがおすすめ。必要以上に着込む必要がなくなるので、コーデがもっさりしがちな人は特に活用してみて♪

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<最低気温>が5度の日の着こなし

最低気温が5度の日は、日中は暖かいこともしばしば。かといって朝晩は冷え込むので、油断は禁物です。

 

ニット×コートが定番

定番はニット×コートのスタイル。特に寒がりな人は、厚手のニットやコートでしっかり暖かくするのがおすすめ!

白トップスにチェックのワイドパンツを合わせて赤いファーバッグを持った女性出典: ZOZOTOWN

定番のチェスターコートに女性らしいVネックのニットをプラス。グレンチェックのパンツやファーバッグでトレンドを意識して。

 

黒のニットにグレーのボアコートを合わせてデニムを履いた女性出典: WEAR

トレンドのボアコートも、最低気温が5度の日にぴったり。首元まであるニットをプラスすれば、ストールやマフラーなしでも乗り切れそう♪

 

脱ぎ着できるレイヤード

最低気温が5度の日の日中は、特に晴れた日には意外と暖かくなるんです。朝晩と日中で気温が違うので、簡単に脱ぎ着できるレイヤードスタイルもおすすめ。暑がりな人には、特にチャレンジしてほしいスタイルです!

ライダースジャケットにキルティングコートを重ね着してデニムを履いた女性出典: WEAR

ライダースジャケット×キルティングコートのレイヤードスタイル。風を通さないので、朝晩もこれなら暖かく過ごせます♡

 

白トップスにベージュのワイドパンツを合わせて黒いアウターを羽織った女性出典: ZOZOTOWN

インナーダウンなら、気温に合わせて調整しやすい。暖かいけど軽いダウンは、日中持ち運ぶときもあまりストレスにならないのがうれしいですよね!

 

寒くなったらストールを

コーデのアクセントにもなるストールは、外出先で寒くなった時にさっと巻けばそれだけで暖かくなる優秀アイテム。必要ないときは手に持っていても、コーデのアクセントになるのがうれしいですよね♡

黒ニットにボアコートを合わせてデニムを履いた女性出典: WEAR

ボアコート×デニムのシンプルなコーデにはチェックのストールをプラスして。首元がないニットでも、ストールを持っていれば安心です♪

 

ヴァーガンディのトップスにチェスターコートを合わせてファーのスヌードを巻いた女性出典: WEAR

もこもこのストールは持っているだけでコーデにこなれたアクセントをプラスしてくれる人気アイテム。コートを肩がけするこなれたスタイルも、首元が暖かければ気温を気にしなくていいんです!

 

<最高気温>が5度の日の着こなし

最高気温が5度までしか上がらない日は、かなり寒いので覚悟して!しっかりと防寒しつつも、おしゃれに見えるコーデをマスターしましょ。

 

頼れるのはやっぱりダウン

暖かいアウターの代表格といえば、やっぱりダウンですよね!独特の素材感やシルエットのダウンは、ダサい着こなしにならないように気をつけて。

ベージュのマウンテンパーカーに黒いパンツを合わせてファーバッグを持った女性出典: ZOZOTOWN

マウンテンパーカーのような感覚で着られるダウンコートは、ボリュームが出るので抜け感のあるベージュをチョイスするのがこなれ見え。カラフルなファーバッグをアクセントにして。

 

黄色ニットにデニムスカートを合わせてネイビーのダウンを羽織った女性出典: ZOZOTOWN

リュクスなファーフードが魅力的なダウンコート。重たくなりがちなネイビーには、華やかなイエローや抜け感のあるインディゴブルーのデニムをプラスして。

 

素材も防寒意識

ふわもこのファーやボアはもちろん、ウールやカシミヤ・アンゴラといった素材にもこだわることで暖かさがグッとアップします!

グレーのニットにムートンライダースを羽織って黒いスキニーを履いた女性出典: WEAR

カシミヤニット×ボアアウターの最強防寒コーデ。トップスにボリュームが出るので、ボトムスは黒スキニーでバランスをとって。

 

ピンクのニットに黒いパンツを合わせてグレーのチェスターコートを着た女性出典: WEAR

レディな印象にもなるアンゴラニット。ピンクをチョイスして、ダークトーンになりがちな冬コーデに華やかさを。

 

肌は見せない

肌が出ていると、冷気が直接当たるのでかなり寒く感じてしまいます。小物などで少しでも肌を見せないようにするのが寒く見せないポイント!

白トップスに黒いスカートを合わせてキャメルのコートを羽織った女性出典: WEAR

気温が特に低い日は、スカートを敬遠しがちですが写真のようにレギンスをプラスすればしっかり防寒できます♡グレーなら抜け感を出せるのでこなれて見えるのもポイント。

 

黒いコートにデニムを合わせて白いトートバッグを持った女性出典: WEAR

デニムとスニーカーの間でも、素肌が見えてしまうと足元から冷えてしまいます。白のソックスをプラスして、防寒もおしゃれも叶うレイヤードスタイルが完成♡

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これで気温5度の日の服装も迷わない!

グレーコートにイエローマフラーを巻いた女性出典: WEAR

いかがでしたか?賢くアイテムをチョイスすれば、寒い冬も適切なコーデで過ごせます!また、人によって気温の感じ方も違うので、ここで紹介したポイントを参考にしながら自分にぴったりな服装を見つけてくださいね。

[記事公開日]2018.1.12 [最終更新日]2018.1.16