ドラマのロケ地にも登場!美術館のような空間で食事を楽しめる「カフェ オムニバス」

外観はまるで洋館、中に入ると美術館のような建物の中に、実はとってもおしゃれなカフェがあるんです。高い天井、大きな窓、贅沢すぎる空間。ドラマのロケ地にもなっているという横浜の「カフェ オムニバス」に行ってみました。

レトロな洋館はまるで美術館!実はここ、カフェなんです

横浜・みなとみらいからすぐ近く、馬車道駅の目の前に現れる「カフェ オムニバス」。見上げるほど大きく、レトロ風の大きな歴史的建造物「YCC ヨコハマ創造都市センター」の1階にあります。元は銀行として建てられた建物を現在はカフェやレンタルスペースを運営する横浜のクリエイティブ拠点として形を変えて活用されているのだとか。ドラマなどの撮影のロケ地としても人気のスポットです。

重厚感のある扉を開けて店内に入ると天井の高さと窓の大きさに圧倒されます。カフェでありながら、ここまで広々と贅沢に空間を使っている場所ってなかなかないですよね。

高い天井や大きな柱は、まるで海外の美術館のよう。この日は午前中に伺いましたが、大きな窓から差し込む陽射しがとにかく気持ちよくて、着いた瞬間に深呼吸をして寛いでしまうほどでした。

テーブル席は席同士の間隔も広く、ゆったりできる空間。食事がおいしいことも大切ですが、やっぱり外食をするときには、「空間」も大切ですよね。隣の人の会話を気にすることなく、食事と空間のどちらも楽しめるお店だと思いました。

他には、カウンターテーブルもあり、窓際にはボックス席も。また、フリーWi-Fiも完備されているので、集中してお仕事をするにもいいかもしれません。一人でゆっくり本を読んでも気持ちが良さそうです。

 

この組み合わせは初めて!大人気のハンバーガー


オムニバスバーガー 850円(単品のサンドイッチにはポテトフライも付きます)

「カフェ オムニバス」の人気メニューが「オムニバスバーガー」。自家製の豚ハム、赤キャベツのマリネ、マンゴーがたっぷり乗っています。

レタスやパテが入っている一般的な組み合わせのハンバーガーではなく、これは初めて見る組み合わせ!どんな味なんだろう…と想像がつきませんでしたが、豚ハムの塩気、マリネの酸っぱさ、マンゴーの甘さが絶妙で、相性が素晴らしく良い!

さっぱりとしたヨーグルトソースもかかっていて、全ての食材の味がまとまっている感じ。ボリュームはありますが、食べた後も重たくならずさっぱりとしていますよ。ふわふわのバンズは、甘くて優しい味。バンズの両面はほんのりトーストされていてカリっとした食感も楽しめます。

オムニバスバーガーの他にも、ローストビーフサンドや、キューバサンドなども人気メニューなのだとか。この空間で食べる食事は格別です。

 

コーヒー好きの人はたまらない、ハンドドリップコーヒー

オムニバス オリジナルブレンド 550円

こちらのお店で更におすすめなのが、ハンドドリップのコーヒー。今回は、「オムニバス オリジナルブレンド」をオーダーしました。豆にもこだわっており、三軒茶屋で人気のカフェ・オブスキュラさんから直送の焙煎豆を使っているそう。コクもありながら、酸味があって透き通った風味のコーヒーはハンドドリップだからこそ出せる味です。

他にも、常時数種類の豆があるので、その日の気分やお気に入りを見つけて頼んでみるのもおすすめ。スイーツメニューも充実しているので、カフェタイムにもぜひ訪れてみてくださいね。

 

空間にもこだわって時間を過ごそう

今回、こちらを訪問して感じたことが、せっかくお店に行って食事をしたりお茶楽しむなら、空間にももっとこだわった店探しをしようということ。陽当たりがよくて、ゆったりとした空間で過ごせることの贅沢さに改めて気づきました。

この付近には、おしゃれな西洋建築の建物が多く並んでいて、お散歩がてら街並みを見て歩くのも楽しいはず。ぜひ新しい横浜を楽しんでみてくださいね。

 

Information

café OMNIBUS(カフェ オムニバス)
〒231-8315神奈川県横浜市中区 本町6丁目50-1 YCC ヨコハマ創造都市センター 1階  MAP
11:00〜20:00(ラストオーダー19:30)
不定休
045-306-9114
http://yokohamacc.org/data.cgi?id=cafe_omnibus

 

価格はすべて税抜きです

[記事公開日]2018.2.24