眠くて集中できない…仕事中、急激な睡魔に襲われたときの対処法6つ

仕事中…特にランチ後、急激な睡魔に襲われることありませんか?やる気はあるのに頭の中はもう「眠い」の2文字。あと少し乗り切れば退社時間なのにどうして…!?今回は、眠気に襲われたときにしてほしい6の対処法をまとめてみました。午後に働きぶりが悪くなる人は要チェック!

目を開けてられない…仕事中睡魔に襲われたらどうする?

仕事中、立っていられない・目を開けていられないほどの睡魔に襲われた経験はきっと誰しもあるはず。もう何をやっていても頭の中は眠気のことでいっぱい。働きぶりは悪くなるし、時にはとんでもないミスを犯すことも…!この睡魔…一体どうしたらいい?

今回はそんな仕事中の眠さを解消する、6つの対処法をまとめてみました。睡魔から抜け出すことで、思わぬ働きぶりを発揮しちゃうかも!

 

1.スーッとする目薬で無理やり目を覚ます!

しょっちゅう睡魔に襲われる…そんな人はポーチの中にクール感の強い目薬を1つ忍ばせておきましょう。眠気を感じたら1滴さし、5〜10秒程目を閉じます。目を閉じることでまぶたの奥までスーッと爽快感を届けることができ、眠くてぼやけていた視界もすっきりクリアになりますよ♡

 

2.しゅわっと炭酸で内側からすっきりと!

強めの炭酸水を飲むと言うのも1つの手。中でもおすすめは、ウィルキンソンです♡何と言っても他のメーカーのものとは炭酸の量が違うので、飲んだ瞬間しゅわっとした刺激が口中に広がります。ぼ〜っとしていた頭もシャキッと生まれ変わるので、キンキンに冷たくした炭酸水でぜひ試してみて!

 

3.メンソール強めのガム・タブレットを口に放り込む

内側からすっきりしたい人は、メンソール強めのガムorタブレットを噛むのも効果的。定番の方法ですが、やはり効果は間違いなしです。意識が「眠い<噛む」に向きますし、メンソールの清涼感が眠気をすっきり吹き飛ばしてくれますよ♡メンソールやキシリトールは苦手と言う人もいるかもしれませんが、いつもよりやや強めの味を選ぶだけで効果を実感できると思います。

 

4.人目につかない場所でストレッチ!

お手洗いに行った時など、人目につかない場所で簡単なストレッチをするのも◎上体を左右に動かしたり、両腕を広げ伸びをしたり、固まっていた体をほぐしてあげましょう。体勢を変える×体を動かすことで脳・体どちらもリフレッシュさせることができ、気だるさが解消されます。好きなタイミングでお手洗いに行けないという人は、手や指先をマッサージしてあげるだけでもOK。環境に合わせて、できそうなストレッチから試してみて!

 

5.外の空気にあたりリフレッシュ

自分のタイミングで外に行くことができる人には、この方法もおすすめ!一回仕事から離れ外気にあたりに行くんです。外に行ったら、まずは深呼吸。ボーッととしていた脳に酸素を与えてあげましょう。気分転換にもいいですし、太陽の光を浴びることで「あとちょっとがんばろう!」と前向きな気持ちを持つこともできます♡少しだけ歩いて、体を動かしてあげるのも◎

 

6.眠いことすら忘れるくらい働く

もう眠いことすら忘れるくらいがむしゃらに働くという手もアリ。気分転換どうのこうのではなく、ひたすら手と体を動かし続けるんです!一度眠いと思ってしまったらしばらく眠いままなので、眠気のことは考えず「仕事・仕事・仕事…」と意識的に気持ちを仕事に向かせると◎そのうち眠いターンは超えるので、いっときの辛抱だと思えば乗り越えられる…はず(笑)!

 

これでもう眠気とはバイバイ♡

仕事中、眠気に襲われた時に対処法をご紹介しました。仕事へのやる気とは関係なく、眠気は不意に訪れるのでストレスを感じていた人も多いはず…。でもこの6つの方法さえ実践すれば、もう心配ないですよ♡自分の職場環境や状況に合わせて、できそうなものから試してみてくださいね。

[記事公開日]2018.2.14