デニムやスウェットパンツを履くと膝が出る!膝が伸びる原因・膝抜けを直す方法

パンツを履くとポコっと膝が出るのはなぜ?伸びた膝のたるみは戻せる?細身のデニムジーンズやスキニーパンツ、スウェットパンツを履いたときに膝が伸びる原因、アイロンを使って膝伸び・膝抜けを戻す対処法を紹介。

パンツを履くとポコっと膝が出る!膝が伸びる原因・膝抜けを直す方法は…?

細身のデニムジーンズやスキニーパンツ、スウェットパンツなどを履くと、膝部分がポコっと伸びてしまう。パンツを履いたときに膝に跡が残ってしまうのはなぜ?パンツを履くと膝が出る・膝が抜ける原因、ポコっと伸びてしまった膝を戻す対処法を解説します。

 

パンツの膝が出る・膝が抜けるとは、どういう意味?

パンツの”膝が出る膝が抜ける“とは、膝の部分だけ生地が伸びてしまい、膝がポコっと伸びてしまったという意味。前や横から見たときに膝だけ出っ張っていて不恰好に見えてしまう状態のことです。

 

膝が出やすいパンツ・膝が出にくいパンツの違いは?

膝が出やすいパンツの特徴は、ストレッチ素材や伸びやすい生地を使っている、足にフィットする細身シルエットのパンツです。ストレッチ素材のパンツは伸縮性があり履きやすい反面、生地がとても伸びやすく、伸びきってしまうと戻りにくいという性質があります。また細身シルエットのパンツは、膝の曲げ伸ばしを繰り返すうちに、関節部分である膝の生地が伸びてしまいポコっと出っ張りやすくなります。

 

膝が出やすいパンツの種類

  • 細身なジーンズ、スキニーパンツ
  • スウェットパンツ、ジョガーパンツ
  • リブパンツ など

 

パンツの膝が出る・膝が抜ける原因は?

パンツの膝が出る・膝が抜ける原因は、何気なくしている日常の行動の中にあります。パンツの膝が出やすい人に共通する行動とは?

 

原因①座っている時間が長い

授業、デスクワーク、通学通勤で座っている時間が長い人は、パンツの膝が出やすくなります。座っている時間が長いと膝を曲げている時間も長くなるので、膝を曲げたまま長時間過ごすことで、膝部分が伸びてしまい立ち上がった時にはポコっとした跡がついてしまうのです。

 

原因②しゃがむことが多い

膝を曲げてしゃがむ行動も、パンツの膝が出やすくなる原因です。立ってしゃがんでを繰り返すような作業が多い日は、タイトシルエットのパンツやストレッチ素材のパンツを履くと、膝が伸びやすくなってしまうので注意しましょう。

 

原因③同じパンツを連続で履いている

お気に入りのパンツは毎日でも履きたくなるところですが、連続で履き続けると膝が出やすくなってしまいます。座っている時間が少ない人であっても、毎日の生活で膝を曲げ伸ばしすることで少しずつ膝の伸びは広がり、気づいたころにはポコっと膝が出てしまうことがあります。

 

原因④こまめに洗濯していない

トップスはこまめに洗うのに対して、パンツは型崩れや色落ちが気になって洗濯するのに抵抗がある人も多いです。ジーンズやデニムパンツ、スウェットパンツは、こまめに洗って伸びた部分を縮めないと、膝が伸びきった状態で長い期間放置してしまうことで戻りにくくなってしまいます。

 

パンツの膝が出た・膝が抜けたときの対処法は?

パンツの膝が出てしまった場合は、アイロンを使って戻すことができます。用意するものは、アイロン霧吹き(スプレーボトル)だけでOK。

 

手順①パンツを裏返しにひっくり返す

パンツの素材によっては、表からアイロンをかけるとアタリ(生地がテカってしまうこと)が出てしまう可能性があるので、裏返しにすることをおすすめします。

 

手順②平らな場所にパンツを置き、手で整える

アイロン掛けをするときは、アイロン台やテーブルの上など、必ず平らなところで行いましょう。パンツを置いたら膝まわりに余計なしわが寄らないよう手で整えていきます。

 

手順③霧吹きを使って、膝に軽く水をかける

霧吹きやスプレーボトルに水を入れたら、膝部分に水を吹きかけていきます。出っ張っている膝よりも広範囲に吹きかけ、軽く湿っていると感じる程度に吹きかけるだけでOK。

 

手順④アイロンを膝の真上から押し当てる

膝部分を濡らしたら手で軽く整えて、いよいよアイロンを使って伸びた膝を戻していきます。アイロンは膝の真上から押し付けるように当てていきます。通常のアイロン掛けのように前後左右に滑らせてしまうと、変な方向にしわが寄ってしまう可能性があるので注意しましょう。

 

これでもう、パンツの膝が出る・膝が抜けることに悩まない!

SUGAYA MASAKITETRO hair & make(渋谷)

細身のデニムジーンズやスキニーパンツ、スウェットパンツなど伸びやすい素材のパンツは、座りっぱなしの日に履くことを避けたり、膝をたくさん曲げないように気をつけましょう。それでも膝が出る・膝が抜ける場合は、アイロンを使った対処法を参考にしてみてください。

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[記事公開日]2018.2.12