明日の朝は絶対起きないと!お寝坊さんでもスッキリ目覚める5つの方法

大切な仕事のミーティング、友達との約束や旅行の日など、"絶対に寝坊できない日"って誰しもありますよね?みなさんはそんな時、何か対策していますか?朝が苦手な人でも、これをやったら起きられる確率が上がる!という方法があるので、ご紹介します。もうお寝坊さんとは言わせない!

明日は絶対寝坊できない!起きられる方法は?

明日は絶対寝坊できない…寝坊したら取り返しがつかない!誰にでも、絶対に起きないといけない日はあるはず。もちろん普段からスムーズに起きられる人なら問題ありませんが、朝早い約束に不安を感じる人も少なからずいると思います。

どうしたらスムーズに起きられる?対策は?朝に不安を感じている人向けに、お寝坊さんでも起きられる5つの方法をご紹介。寝過ごす確率大!前日控えてほしいNG行為も合わせてお届けします。

 

【起きられる方法】お寝坊回避!これをやったら起きられる

アラーム音は珍しいメロディーにチェンジ

まず実践してほしいのは、アラーム音を変えてみるです!聞き慣れたアラーム音は鳴っても新鮮味がなく「起きないと!」と思う前にきっとナチュラル〜に止めてしまうはず。緊急性の高そうな電話音・インターフォン音などに変えてみることで、瞬時にして脳を目覚めさせることができると思いますよ◎

 

アラームは数分おきに複数回セット

これは基本ですが、アラームは数分おきに複数回セットしておきましょう。起きる予定の1時間前からかけている人もいますが、これはちょっぴりやりすぎかも?眠りが浅くなり日中の活動に支障をきたすので、30分前から5分おきにセットするなど程々に。

 

目覚ましは歩かないと止められない場所に置いておく

大切なのは歩いていかないと止められない場所であること。体を起こしただけで止められる場所だと、一瞬起きてまたおやすみ〜なんて事態が発生しかねます。だからと言って、アラーム音が聞こえないくらい遠い場所もNG。ベッドから1mほど離れたテーブルなどがおすすめですよ◎

 

「○時に起きる…」と唱えながら就寝

方法…とはちょっと違いますが、起きないといけない時間を意識しながら就寝するのも効果的。そんなことで…なんて思うなかれ。この方法、結構効くんです♡意識して眠ることで、むしろ予定より早い時間に目覚めることができたり、よくわからない夢を見て起きる羽目になったり…つまり、眠りが浅くなることで熟睡中よりスムーズに起きることができるのでぜひ試してみて!

 

朝日とともに「おはよう」カーテンは開けて寝る

遮光カーテンの人に試してみてほしいのが、ベッドから1番近い場所にある窓のカーテンを開けておくこと。外が明るくなるに連れてお部屋の中にも光が差し込み、眩しくて目を開けざるを得なくなります。何より、アラームで目覚めるより気持ちいいですよね!一瞬だけでも「起きてよかった〜」と思えるはずですよ。

 

【対策】これをやったら起きられない!NG行動3つ

ここからは、これをやったら起きられないNG行為をご紹介。お寝坊さんの中には思い当たる行動をしている人も多いかも?ぜひチェックしてみてくださいね。

 

お腹が減っててもNG!就寝直前の夕食

遅く帰ってきたとしても、就寝直前の夕食はNG。寝ている間も消化活動が続き、胃腸が十分に休まりません。遅めの食事は翌日の不快感にも繋がりますよね?夕食は遅くても寝る3〜4時間前には済ませ、お腹の状態を落ち着かせてからベッドに入るようにしましょうね。

 

お酒が好きでもNG!飲み会への参加

眠気を誘う為にお酒を飲んでいる人もいるかもしれませんが、寝坊できない日の前日はNG。アルコールには睡眠の質を下げ、眠りを浅くする働きが…!飲みすぎた日の就寝中、変に頭・目が冴えるのもアルコールが原因みたい。

また、目覚ましのセットを忘れたり、大切な約束の時間を間違えたりする恐れもあります。前日は飲まない、もしくはほどほどにし、就寝3時間前には切り上げるようにしましょう。

 

毎日のクセでもNG!寝る直前のスマホ

ベッドの中でだらだらとスマホをいじり続けるのもNG。眠りどきがわからなくなり結局遅くまで起きていることになったり、画面から発生するブルーライトが脳を活性化させてしまったり、睡眠にとっていいことがありません。

寝坊できない日の前日は早めにスマホ断ちし、質のいい睡眠時間を作ることを意識しましょうね。

 

もう”お寝坊さん”とは呼ばせない!

絶対に起きないといけない日にするべき5の方法と対策をご紹介しました。寝坊できない日は前日からの準備が必要不可欠。「大丈夫だろう」と夜更かしをして翌日大失態を犯した…なんてことがないよう気をつけましょうね♡

[記事公開日]2018.2.28 [最終更新日]2018.3.02