流行りのボトルドリンクも!人気カフェ「パンとエスプレッソと自由形」

表参道から始まった大人気カフェ「パンとエスプレッソと」が自由が丘に上陸!ブルーのタイルや曲線に囲まれたデザインは「パンとエスプレッソと自由形」ならでは。おいしいパンと、インスタでよく見かける「なんとかプレッソ」というオリジナルドリンクを楽しめるおしゃれなカフェでした!

パンと一杯のドリンクを贅沢な空間で、ブルーのタイルに囲まれた癒し空間

表参道にある、大人気のパン屋さん「パンとエスプレッソと」。大人気ゆえに、最近は各地に系列の店舗がオープンしていますが、どこも唯一無二の店舗デザインが話題です。自由が丘にオープンした「パンとエスプレッソと自由形」は、なんといってもブルーのタイルと曲線に囲まれた店内が印象的!壁やカウンターに張り巡らされたタイルはまさにアートです。

テーブルは柔らかい木の色と曲線にカットされたテーブルでパンとコーヒーをいただけます。この空間はまるで空の上、むしろ雲の上!?という感覚。お店内の照明もすべてブルーで統一されています。

中を覗くと流れ星や雲が描かれていました。こういう遊び心に触れるとワクワクしますよね。ちょっとゆったりとした気持ちで店内を見渡すと、たくさんの「かわいい!」を発見できるはず。

 

「なんとかプレッソ」に「サンド不イッチ」…まずは1階のカフェをチェック!

いちごみるくコーヒー 550円

最近インスタグラムでよく見かけて気になっていたボトルドリンク「なんとかプレッソ」。こちら、「時間出しコーヒー」と呼ばれる時間をかけて淹れた水出しコーヒーをたっぷりのミルクで割ったオリジナルドリンク。2時間かけて低温でじっくりコーヒーを落とすので、酸味や雑味が出にくくなるそうです。これをたっぷりのミルクで割るので、通常のカフェラテよりもすっきりしていてゴクゴク飲めます。

 

ベーシックなロイヤルミルクコーヒーには、「カトウ(加糖)」と「ムトウ(無糖)」タイプがありますが、いちごみるくコーヒーは1日10本限定!見つけたら即ゲットしたいですね。生のいちごをミキサーにかけたものが入っていて、ツブツブ食感まで楽しめちゃいます。

レモンコーヒー 360円

そして、こちらはスライスレモンが浮かんだレモンコーヒー。レモンと言えば紅茶のイメージ…ですが、こちらも「時間出しコーヒー」にレモンを加え、レモンティーの感覚で飲めるドリンクになっているんです(あくまでもコーヒーです!)。

ゴクゴク飲めるドリンクは、これからの季節にぴったり!このドリンクなら、普段からコーヒーが苦手…という人でも楽しめるはず♪

そして、もうひとつ気になるネーミングのものを発見しました。その名も「サンド不イッチ」!不一致なサンドイッチ…?気になりますね。

サンド不イッチ 350円

普通のサンドイッチと何が違うかというと、下はレーズンパン、上はパイ生地で具を挟んでいるのです。上下異なるパンで具を挟んだサンドイッチは、確かに一見「不一致」と思えるのですが、この組み組み合わせはむしろベストマッチ!ひと口でサクサクとふわふわを楽しめる食べたことのない組み合わせでした。具は、カマンベールと生ハム、カスタードとりんご…など女子が大好きな内容になっていますよ。

ちなみに、こちらの「なんとかプレッソ」というドリンクや「サンド不イッチ」は、「パンとエスプレッソと自由形」と同じ建物の1階にある、「なんとかプレッソ」というお店でも購入することができます。この2つのお店は連動しているので、1階で購入したパンやドリンクを、3階の「パンとエスプレッソと自由形」で食べることもできるのです(この場合、ワンドリンクオーダー必須)。

パンの種類も豊富で選べないほど!パン屋さんって、選んでいるうちにその場で食べたくなることがありますよね。買ってすぐに食べられるのは嬉しい限りです。

1階の「なんとかプレッソは」はコンパクトな店内ながら、木の温かみがありとっても落ち着く店内。「時間出しコーヒー」を淹れるための大きなマシーンもあります。ちょっとした手土産を買うにもおすすめですよ。

 

もちもちのパンに挟まった大葉のジェノベーゼソースのパニーニ

ランチメニューのパニーニセット 1200円

今回は、3階の「パンとエスプレッソと自由形」にお邪魔しました。ランチのセットメニューで人気のパニーニをオーダー。もちもちのパンに、たっぷりの具を挟んでいただきます。中でも人気の「香る大葉のジェノベーゼ生ハムとモッツァレラチーズ」にしました。

新鮮野菜は別添え。食べる直前に挟むことによって野菜のシャキシャキ感がより一層アップ。上にのっている紫のお花は、花穂紫蘇。このお花からも大葉の風味と味を楽しめます。

生ハムと大葉が敷き詰められているパニーニに、先ほどの野菜をたっぷり挟みます。そのままペーパーに包んで豪快に食べましょう。ジェノベーゼといえば、通常バジルで作られますが、これは大葉で作られた和風のジェノベーゼ。それが生ハムのジューシーさとよく合い、初めて食べる組み合わせでした!

セットのドリンクはほうじ茶ソーダにしてみました(こちらのドリンクの場合、ランチセットから+200円)。

これから暑くなる季節に、すっきりと飲める甘すぎない炭酸のドリンクは嬉しい!ほうじ茶のソーダってなかなか見かけないですよね。ほんのり甘いほうじ茶のシロップをよく混ぜて飲みます。レモンやライムのさっぱり感によく合います。ほうじ茶ソーダの他にも、緑茶ソーダやミントティーソーダも新登場するそうです。

パニーニのセットは季節によってもメニューが変わるそうです。今回ご紹介した「香る大葉のジェノベーゼ生ハムとモッツァレラチーズ」は定番ですが、シーズナルメニューもぜひ楽しんでみてくださいね。

 

一番人気のパン!翌日の朝食は「ムー」で決まり!

表参道の「パンとエスプレッソと」の看板メニュー「ムー」はここでも購入できます。「ムー」とは食パンのミニサイズのような見た目。バターがふんだんに使われているそうで、食べるときは何もつけずに食べても十分においしいパンなのです。1階でも3階でも販売されているので、翌日の朝食に買って帰るのがおすすめ!

ムーの自由形 400円

また、自由が丘でしか買えないという限定のムーを発見しました!その名も「ムーの自由形」。使用している、小麦粉や砂糖の種類が違うそうです。通常のムーと2種類買って、食べ比べてみるのもいいかも!?焼き上がりの時間を逃すと売り切れてしまうことも多いので、出会えたらラッキー!絶対に買って帰りましょう。

 

ランチ、ティータイム、手土産、翌日の朝食に持ち帰り…とにかく使い勝手多様なこの2つのお店。パン好きにはたまらないはず!自由が丘に行ったら立ち寄ってみてくださいね。

 

Information

パンとエスプレッソと自由形
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-9-6 3F  MAP
8:30〜20:00
定休日なし
03-3724-8118
http://www.bread-espresso.jp/shop/jiyugata.html
https://www.instagram.com/bread_espresso_jiyugata/

Information

なんとかプレッソ
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-9-6 1F  MAP
8:30〜20:00
定休日なし
03-5701-0508
http://www.bread-espresso.jp/shop/nantoka.html
https://www.instagram.com/nantoka.presso/


※価格はすべて税抜きです

[記事公開日]2018.4.24 [最終更新日]2018.4.27